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空気診断レポート集|空間の“なんとなく良い”を言語化した実例集

yuko.minetoma
リッツ・カールトン日光にて。「空気を読む」という仕事。

Atmosphere Diagnosis Reports
このレポートは、空気診断にて実際に使用している視点をもとに構成されています。

同じ「ラグジュアリー」と呼ばれる空間でも、
そこに流れる空気は、まったく異なります。

装飾でも、価格でもなく——
空間・人・関係性の設計が、空気をつくっている。

私が、実際に訪れた空間をもとに、
空気・距離・美意識の観点から分析しています。

“なんとなく良い”の正体を言語化し、
ブランド体験として整える視点をご覧ください。

ラグジュアリー空間は、3つの設計で成り立つ

空間に流れる空気は、
静寂・調和・交流という3つの設計によって生まれています。

同じラグジュアリー空間でも、
なぜ「また来たくなる空間と」「印象に残らない場所」があるのか。

その違いを、空気という視点から読み解き、
具体的に言語化したのが、この診断のレポートです

静寂|空間が人を整える
光・音・余白。
その場にいるだけで、姿勢や呼吸が整う。
選ばれたものだけが在る、静けさのある空間。—Aman Tokyo

調和|人が空間を整える
所作・距離感・在り方。
人の存在そのものが上質で、空間の質を高めている。
開かれていても、すべてが整っている状態。—Palace Hotel Tokyo

交流|人の流れが空気を生む
動き・循環・関係性。
人の流れが滞らず、空間に自然なリズムが生まれる。
心地よい一体感が広がる状態。—Grand Hyatt Tokyo

診断レポート

静寂・調和・交流の違いをわかりやすくレポート
東京を代表する都心のラグジュアリーホテル、アマン・パレス・グランドハイアットから、空間・人・関係性による「空気の設計」を読み解く
空気は、設計できる。—ラグジュアリー空間に流れる3つの原則

*「整えられた自然」と「神域」空気の違い。自然と領域の違い—椿山荘とリッツ日光の空気診断。同じ「静寂」を感じる空間でもその質はまったく異なります。
椿山荘とリッツ・カールトン日光の空気診断

調和と交流「空間の作りを使いこなすと特別な価値創造へ」
螺旋階段を使いこなし、光と空気が活きた空間へ

静寂×距離×秘密の空間 ここは特別な場所。
モンマルトルにあるエルメス創始者の邸宅ホテルパティクリエ
隠れ家邸宅ホテルの歴史と静寂

静寂交流の空気それぞれの美意識。
静寂のパークハイアット東京, 交流の京王プラザホテル
フランスの社交場・多様な人の交流の棲み分け

静寂のアマンと調和と静寂と交流のバランス威厳の帝国ホテル
帝国ホテル百年の歴史の空気と閉ざされたラグジュアリーアマン東京の空気診断 

*オテル・リッツ・パリ 6月掲載

次のホテルへ診断は続く

あなたの空間の空気を、診断しませんか。

Atmosphere Diagnosis

「空間は整っているのに、なぜか思うように選ばれない」そんな違和感には、必ず理由があります。
その正体を言語化し、ブランドが自然に選ばれる状態へ整えます。

本サービスは、言語化されていない「空気」を読み解き、
人・空間・ブランドで統合的に整えることで、選ばれる状態へ導きます。

90分|88,000円(税込
現在、サービス開始に伴い
特別価格55,000円にてご案内しております。

*本サービスは、対象空間に対する初回診断となります。 
*対面・オンライン・全国出張対応




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