ブランディングに活かすパリの撮影写真
Parisでの撮影は、「写真を残すこと」そのことだけが目的ではありません。
自分の世界観・仕事・在り方を、
一枚の写真に宿らせること。
それが、Alresuka Paris が大切にしている
撮影の考え方です。
Parisという場所が与えてくれるもの
Parisは、
作り込まなくても「空気そのもの」に美意識があります。
街の石畳、光、影、建物の線、
人々の距離感や佇まい。
そこに立つだけで、
その人が持つ感性・経験・人生の厚みが
自然と写真に現れます。
パリでブランディング撮影を行った実例をご紹介します
ウォーキング写真に込めた「在り方」

2018年の撮影が私とパリとの出会いでした
当時、福岡から東京に移転、
ウォーキング講師・マナー講師として活動を始めた頃でした。
そんな頃、パリのファッションウィークに
挑戦するモデルたちの撮影に
参加させてもらったのです。
私自身のブランディングのためにウォーキングシーンも撮影しました。
歩き方は、単なる技術ではありません。
それは、
- 自分の人生をどう歩いてきたか
- これからどこへ向かうのか
- 自分をどう扱っているのか
が、すべて現れるもの。
Parisの街を歩く姿は、
**「何者かになろうとする姿」ではなく
「すでに在る自分」**を映し出します。
ブランディングとは、
飾ることではなく、
一致していることだと、改めて感じました。
HPにパリで撮影した写真を掲載後、
HPからウォーキングレッスンを見つけてくれる生徒さんが倍増。
現在まで長年、広告代をかけずに、選ばれるレッスンとなりました。
生徒さんたちの声
「写真が他のスクールと違って」
「素敵な写真に惹かれて」
「こんな風に歩きたいと思って」
パリでの撮影はウォーキング講師としての人生の転機でした。
カゴバッグ作家さんの撮影から見えたこと

もう一つのブランディング撮影は、モデルを使った
カゴバッグ作家Satuyuさんの作品とともに。
手仕事のバッグとParisの街は、
とても静かに、そして力強く響き合っていました。
- 流行を追わない
- 長く使われることを前提に作られている
- 作り手の人柄がそのまま形になっている
そんな作品は、
Parisの空気の中でこそ
「本質」が際立ちます。
写真は、
作品を説明しなくても
「信頼」を伝えてくれるツールだと感じました。
この写真はブランドの顔になり、
ファンのお客様は作品を購入した記念に
同じポーズして記念撮影をするという
「ブランドポーズ」に飛躍しました。
今では活動は日本中へ。
多くの百貨店のポップアップで、
彼女のブランド、露works を見ることができます。
露works FB 一閑張りバッグ・さをり織り作品
自分の世界を、ブランドに育てるということ

パリという街で「好き」を肯定された体験が、自分の世界を“仕事”へと育てていきました。
「パリで自分を表現したい」
― 自分ブランドのための撮影をされた SUZUさん ―
SUZUさんは、
「自分の世界観を、きちんと形にしたい」という想いを持って
パリでのブランド撮影に臨まれました。
イメージは、ロリータファッションを軸にした“大人かわいい世界”。
撮影前には、小物として使う可愛らしい傘を自ら選び、
椅子に腰かけて足を大胆にあげるなど、
可愛さの中に芯のある佇まいを表現しました。
撮影中、彼女の世界観はパリの人々の目を惹き、
何度も「一緒に写真を撮ってほしい」と声をかけられるほど。
街の中で自然に注目を集める存在となっていました。
日本に帰国後、
その世界観をそのまま形にしたリボン制作がスタート。
撮影した写真はポスターとして使用され、
SUZUさんのブランドを象徴するビジュアルとして輝いています。
これは、
「自分の感性を、ブランドとして再構築した」ひとつの実例です。
Étoile SUZU
Instagram:@etoile_suzu_ruban
撮影写真は、未来への投資
Alresuka Paris の撮影は、
✔ SNSのためだけ
✔ 今すぐ集客するためだけ
のものではありません。
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- プロフィール
- ブランド資料
- これから出会う人とのご縁
色褪せないパリの写真は
長く使い続けられる“軸”を作るための撮影です。
Alresuka Parisが提供する撮影
Alresuka Parisでは、
- ブランドのための撮影
- 作家・クリエーターの作品撮影
- 仕事と人生をつなぐイメージ作り
を、パリの空気と共に行なっています。
Parisでの撮影にご興味のある方は、
まずはお気軽にお問い合わせください。
撮影内容や目的を伺いながら、
あなたに合った撮影プランをご提案いたします。
