初めての方へ

「伝わらない」を「信頼」に変える。 チームの本音を引き出すマネジメント&コミュニケーション研修

yuko.minetoma


「上司に必要なのは、何をするかよりどう在るか」
スタッフが安心して
『この人のために力を尽くしたい』
と自発的に動き出す、最高効率の組織状態を指します」

部下を理解できる管理職が、組織の空気と成果を変えていく

人が静かに離れる前に—

「正しさ」では、人は動かない。
部下を理解しようと姿勢を示したとき、

組織は静かに変わり始めます。

多くの現場で起きている課題は、
「部下の意欲が低い」
ことではありません。

管理職側の、
伝え方・任せ方・距離感・判断の基準が、
部下の感覚とすれ違っていることで、
本来の力が発揮されないままになっている
ケースです。

本研修は、
多様な部下やチームを抱える管理職経営者の方に向けた
組織と空気と成果を同時に整えるマネジメント&コミュニケーション研修です。

日常のコミュニケーションの質を整えることで、
組織全体が自然に動き出す状態をつくる研修です。

「理解できない存在」として扱うのではなく、
成果を共につくるパートナーとして関わるための
マネジメントの視点と在り方を整えていきます。

同じ組織の中でも、
リーダーの在り方によって現場の空気は
大きく変わります。
安心感がある環境で起きる変化について、
実際の現場から見えた違いをまとめました。
同じ組織なのに空気が違う理由

管理職のためのセルフチェックリスト

※日々のマネジメントを振り返りながら、
当てはまるものにチェックを入れてみてください。

—「伝えているつもり」と「伝わっていない感覚」—
□ 部下に説明しても、「伝わっていない気がする」と感じることがある
□ アドバイスのつもりが、相手の表情が曇った経験がある
□ 「結論から言ってほしい」と思う場面が多い
□ 褒めているつもりなのに、相手があまり喜んでいないと感じる

—関係性のズレとして現れるサイン—
□ こちらは冷静に対応しているのに、「冷たい」と受け取られたことがある
□ 部下が本音を話していない気がする
□ 気を遣っているつもりなのに、距離が縮まらないと感じる
□ 注意やフィードバックの伝え方に、毎回少し迷いがある

—職場の空気として現れる違和感横ぼう—
□ 指示は出しているのに、現場の空気が重く感じることがある
□ 「何が正解かわからない」と感じながら、マネジメントをしている
問題は大きくないはずなのに、組織が停滞している感覚がある

上記のチェック項目は、
管理職の多くが無意識のうちに抱えている、
「人と感情と組織の空気」に関するズレが
形となって表れている状態です。
しかし、多くの場合は
感情の受け取り方・伝わり方の違いが原因です。

この研修は、これらの違和感を
「性格」「努力」の問題として扱うのでなく、
人が安心して存在できる「状態」と「空気」の
設計として読み解いています。

信頼関係が育つ事で組織に起こる変化

研修前(Before)研修後(After)
部下の離職や不安定さが気になる人が離れる前に、職場の違和感に気づき、安定感が生まれる
注意や指導の伝え方に悩み、関係がぎくしゃくする褒め方・叱り方・フィードバックの言葉が、
具体的に変化する
部下の反応が読めず、上司側のストレスが大きい部下の「沈黙の理由」がわかり、過度な気遣いやすれ違いのストレスから解放
チームの空気が重く、生産性にムラがあるチームの雰囲気が整い、生産性が安定して向上する
指示で動かすマネジメントになりがち信頼で「この人のために力を尽くしたい」と思われるマネジメントに

部下が力を発揮するためには、
「安心感」「承認」「適切なコミュニケーション」
この3つが満たされることが重要です。

本研修では、
部下・チームとのコミュニケーションを理解し、
「一緒に働きたい上司」
「安心して挑戦できる」
と信頼される力を育てます。

心理学・企業研修コミュニケーション学の講師が、
理論だけではなく、実践式で再現性の高い手法を提供します。

職場に求めるものは「人間関係」が最優先

やりがいや給与、大切な要素ですが
居心地の良さを大切にする人は少なくありません。
この特徴を理解し、社内の空気を明るくし、
自然と動きたくなるような
コミュニケーションを学ぶ研修です。

実際に現場で寄せられたの声

  • 「上司には、気持ちを
     わかってもらえてないと感じることが多い」
  • 「結論から話してと言われると、
     どう伝えれば良いのかわからなくなる」
  • 「努力しているつもりでも、
     認めてもらえてないと感じてしまう」
  • 「ひとつ成功すると、次はさらに
     高い目標が寄せられ少し苦しくなります」

マネジメント&コミュニケーション研修内容

この研修は、
心理学とマナーを専門とする講師が
これからの時代にコミュニケーションを体系化していきます。

1、感性脳と理論脳の思考と感性の理解

  • 感性が大切なタイプと理論的なの違い
  • 安心して能力を発揮するための
    心理的条件
  • 言葉の表面と“本当の意味”を
    読み取る技術

2、部下とのコミュニケーションの本質

  • やる気を削がない
    フィードバックの考え方
  • 無意識に距離を生む言葉
    信頼を育てる言葉
  • ミスの場で信頼を守る関わり方
  • 聞く力が「安心」と「自発性」を
    生む仕組み
部下は共に成果を作るパートナー。その力が引き出すのが、管理職の在り方です。

3、信頼から「社内感動」へ導くコミュニケーション設計

  • 才能を伸ばす「褒め方」と
    安心を生む承認の伝え方
  • 個々の強みを見極め、
  • 本人が自覚できる伝え方
  • 「ここに居て良い」と
    思えるキャリア面談の進め方
  • 気合いではない、
    リーダー育成の本質

4、ケーススタディ&ロールプレイ

※実際の現場事例をもとに、
「何がズレていたのか」
「どう変えると信頼が回復するのか」を
 体感的に学びます。

  • 1on1面談のシミュレーション
  • 現場のトラブル事例をもとにした対話演習
  • 研修後すぐに実践できる行動計画づくり

1日研修例

テーマ主な内容
思考・感性には特徴がある事の理解感情優先タイプと理論優先タイプのコミュニケーションの違い
部下とのコミュニケーションフィードバックの伝え方
NG・OKワードの使い分け
信頼を守る注意の仕方
社内感動を生み出すマネジメント承認の伝え方
適切な距離感の取り方
キャリア面談の考え方
信頼される上司の振る舞い所作・姿勢・清潔感が与える印象
第一印象の整え方
ケーススタディ・実践演習現場事例をもとにした対話練習
行動への落とし込み

研修の形式

対面/オンラインどちらにも対応
2時間・半日・1日研修から選択可能
企業様の状況に合わせて内容を
カスタマイズします

導入までの流れ

1,お問合せ

お問い合わせフォームより、
業種・ご希望の研修内容・人数
ご希望時期などをお知らせください。

2,ヒアリング(オンライン)

ご希望の研修のコンセプトや
大切にされている価値観を軸に、
現状の課題、理想のイメージの共有。

3,プログラムのご提案・お見積もり

研修プランのご提案と
お見積もりをお送りします。

4,研修実施

当日は実践的なワークを中心に、
現場ですぐ活かせる内容で進行します。

5,フォロー・ご報告

研修レポート、
今後の改善ポイントなどを
フィードバックいたします。

料金プログラム料金の目安

研修時間内容料金
2時間研修
—気付きと土台—
組織の空気を整える基礎設計セッション
・部下の感情・反応の特徴理解
・上司の関わり方が社内の空気に与える影響
・明日から意識すべきポイント整理
150,000円〜250,000円
(税別)
半日研修(3.5時間)
—現場実践—
現場で活かす関わり方・対話の再設計集中プログラム
・感情を汲むコミュニケーションの設計
・声掛け・注意・フィードバックの整理
・現場事例にをもとにした実践的会話
250,000円〜400,000円
(税別)
1日研修(5時間)
—組織設計—
社内感動を生み出すマネジメント総合設計
・マネジメントの基礎〜応用
・上司自身の在り方・感情整理
・組織の空気と行動変容の設計
450,000円〜600,000円
(税別)
継続サポートプラン月1回 全3回〜 
社内感動が生まれて定着するまで伴奏いたします
要見積もり

本研修は研修内容・経営課題
対象人数・組織規模により調整いたします。
単なるスキル研修ではなく、
「組織の在り方」を整える設計として
ご提案いたします。
※交通費・会場費・資料代別途。

併せてご検討いただきたい研修

女性スタッフに特化したマナー研修
女性の在り方・印象設計まで整えたい場合は
エレガンスマナー研修

その他
ブランドの空気監修のご案内一覧はこちら


研修背景・考え方に関する記事

研修後の声

「との
コミュニケーションに
難しさを感じていましたが、
研修を通して“関わり方の視点”が

理解できました。
1回目の研修後、

フィードバックの伝え方を少し変えただけで、
職場の空気が驚くほど

明るくなったことを実感しています。」

— 経営者(清掃業)

「部下の感情の動きを
どう受け止めれば良いのか、
これまで曖昧なままでしたが、
心理学に基づいた説明がとても分かりやすく、
すぐに現場で実践できる内容でした。
トラブルが減り、

チームの雰囲気が格段に良くなりました。」

— 課長(製造業)

「叱り方・褒め方の違いがこれほどまでに
影響するとは思っていませんでした。
立ち居振る舞いも含め、上司としての

“在り方”を見直すきっかけとなり、
女性スタッフから『話しやすくなった』と

言われるようになりました。」

— 部長(サービス業)

これまでにご縁をいただいた研修・講演の分野

自動車・通信・金融・医療・交通
行政・サービス・教育など
多様な現場において、
女性社員研修、マネジメント研修、
接遇・品格教育を担当してきました。
研修実績・その他の感想 ※守秘義務案件を含むため関係者向け資料となります

研修を監修・担当する講師

講師:中原由布子 ブランドプロデューサー/空間監修者

ブランドプロデューサー?空間監修者
中原由布子

2003年よりマナー教室を主宰。
行政・企業研修、マナー講師育成をはじめ、
20年以上にわたり人材育成の現場に携わる。

心理学と現場経験をもとに、
人の感情構造と
組織内コミュニケーションを体系化。

管理職が「感覚」ではなく「構造」で理解し、
地に足が着いた
安定した組織空気の中で
人を導くマネジメントを支援しています。

日本とフランスを行き来する中で培った
多様な価値観と国際的視点を取り入れ、
職場の空気・関係性・行動変容を整える研修として
多くの企業や組織から高い評価を得ている。

🔳講師表現技術の動画ご紹介

エスコートに学ぶ「相手を尊重する姿勢」
セミナー動画
相手を尊重するということは、
形式だけではなく気持ちを汲む姿勢である
研修では、お客様・社内スタッフに向けた
配慮・尊重・場づくりの姿勢としてのエスコート意識を学びます。

まずはご相談ください

組織改善をご検討中の企業様へ。

本研修は、
自己啓発にも応用しています。
自分の深層心理が外側のコミュニケーションへと
投影されているものです。
それを紐解き、こだわりやとらわれを自分自身で理解する事で、
フラットな目線で人とのコミュケーションが取れるよう
自分自身の在り方を見直して行きます。

まずはヒアリングベースでのご相談も可能です。

お問い合わせの際は
「コミュニケーション研修について」と
お書き添えください。
※内容進め方は、組織の状況に応じて
柔軟に設計いたします。

お問い合わせ・ご相談はこちらから

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