フォトジェンヌ in Paris—人生の転機に、自分をもう一度表現するブランディング撮影—
このページは、
人生や仕事の節目に立ち、
自分の在り方をもう一度、外に表現したい女性のための物語です。
はじめりは、怖さと小さなワクワクでした
福岡で小さなスクールを続けていた頃。
東京に拠点を移し、
「ここから日本に広げていきたい」
そう思い始めた、大きな仕事の転機の時期でした。
そんな時、
「パリで写真を撮る」という話を聞いたのです。
正直、戸惑いました。
10代のモデル達に混じっての撮影、50万円という金額。
本当に意味があるのだろうか、と。
でも同時に、
なぜか心の奥で
「何かがありそう」
そんな感覚もありました。
もう一度、自分を表現したかった
その頃の私は、
もう二度とパリには来られないかもしれない
そう思っていました。
それでも
・今の自分を
・今の感性を
・今の人生を
もう一度、きちんと表現したい
その想いで、
思い切ってパリでの撮影を選びました。
若さではなく、「在り方」が輝いた瞬間
撮影してみて、驚きました。
若いモデル達ももちろん素敵でしたが、
マダム世代の私自身が、
パリの街でいちばん自然に、
風景に溶け込んで美しく見えたのです。
それは「着飾った美しさ」ではなく、
人生を重ねた人にしか出ない存在感でした。
これがパリの魅力であり
パリの持つエレガンスなのだと思います。
風景に溶け込んだ
「絵画のような写真」が撮れる。
そんな体験でした。



写真が、仕事の流れを変えた
パリで撮影した写真を使って
ホームページを整えたところ、
新規のウォーキングの生徒さんが
「この写真を見て選びました」
「写真が、他のスクールとは違って気になりました」
そう言って、来てくださるようになりました。
仕事は東京で定着し、
次のステージへと進んでいきました。

Parisが、仕事のコンテンツになった
やがて
パリでの撮影そのものを
新しいコンテンツとして取り入れ、
女性たちを
パリに連れて行く仕事を始めました。
そこから
- パリのフォトジェンヌ
- アート展示会
- リトリート
と、活動は自然に広がっていきました。
そして今、企業ブランディングへ
もともとは
個人のためのパリのプロジェクトでした。
それが今では、
企業のブランディング撮影へと
広がり始めています。
最初は、
少し、先が怖かった
ただ、好きで
ただ、ワクワクした
計算していたわけでも、
成功を約束されていたわけでもありません。
ただ
「好き」
「ワクワクする」
そこを信じて進んだ先が、今の私の仕事です。
フォトジェンヌが大切にしていること
フォトジェンヌは
「写真をただ撮るための企画」ではありません。
- 人生の転機にいる方
- 次のステージに進みたい方
- 自分の在り方を、外に表現したい方
そんな方が
自分自身を信じ直すための時間です。
写真は、未来への扉になる
一枚の写真が
仕事を連れてきたり
ご縁を運んできたり
人生の流れを変えることがあります。
それを、私は
自分自身の人生で体験してきました。
だからこそ、
今はこのフォトジェンヌ体験を
次の方へ手渡しています。
もし今、
・人生や仕事の節目にいる
・自分の在り方を、形に残したい
・写真を「未来につながる扉」にしたい
そう感じたら、
フォトジェンヌについて、静かに読んでみてください。
