初めての方へ
エレガンス

スキルを学ぶ時間は終わり、在り方を整える時間が始まる

在り方を整える時間を象徴する、静かな美意識の空間
yuko.minetoma

学び続けてきました。

知識も、技術も、資格も。

人から見れば「もう十分できている」状態なのに、
なぜか心が軽くならない。

どこかで、満たされきらない感覚が残っている。

それは、あなたの努力が足りないからではありません。

多くの方が、
「どう振る舞うか」「何を身につけるか」を学ぶ一方で、
“どんな在り方で生きているか” を
立ち止まって整える時間を持たないまま、
前に進み続けてきました。

姿勢や所作が整っていても、
心が下を向いていれば、
人生そのものは静かに歪んでいきます。

美しくあろうとしている

美しく在ろうとしている。

愛もあり、マナーも身についている。

けれどふとした瞬間に、
相手を否定するような言葉を使ってしまうことがある。

自分では気づかないほどの、
小さな棘。

それは悪意ではなく、
正しさでも、強さでもない。

本当は、
ほんの小さな自己否定や、
誰にも見せてこなかった寂しさから
生まれているものかもしれません。

ほんの少しのズレ。

けれどそのズレが積み重なることで、
人との距離や、人生の方向が
思わぬ方へと流れてしまうことがあります。

エレガンスとは、
自分をよく見せることでも、
完璧であろうとすることでもありません。

そうした 小さなズレに気づき、
静かに修正していく力

身体の姿勢と同じように、
心の向きも、言葉の角度も、
少し整えるだけで、
空気は驚くほどやわらぎます。

エレガンスセッションは、
そのための時間です。

エレガンスの本質


エレガンスとは、
正しく見せることでも、
美しく振る舞うことでもありません。

身体・所作・心が一つの方向を向いている状態。

その人の在り方そのものが、
自然と美しさとして現れている状態です。

エレガンスセッションは、
何かを「足す」時間ではありません。

すでに身につけてきたものを否定することもありません。

これまで積み重ねてきた経験や感性を土台に
身体と心のズレを静かに整え、
自分自身の中心に戻っていくための時間です。

もし今、
「もう学ぶ段階は終わった気がする」
「次は、生き方そのものを整えたい」

そんな感覚があるなら——

それは、
在り方を整える時間が始まっているサインかもしれません。

エレガンスは、
誰かから与えられるものではなく、
自分の内側から、自然に立ち上がってくるもの。

エレガンスセッションは、
そのための静かな場です。


エレガンスセッションはこちらから

ABOUT ME
Yuko
日本とパリを行き来しながら、 所作・言葉・心の在り方を通して、 「見えない空気を美しく整える」エレガンスを伝えています。 マナーを型として教えるのではなく、 美意識を内側に育てることで、 その人や組織が大切にしている価値が 自然にふるまいとして表れる状態を大切にしています。 日常の所作、歩き方、コミュニケーション。 すべては、人生そのもののエレガンスへとつながっています。
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