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ブランド世界観に基づく、空気のデザイン設計・ラグジュアリー開業の思想

yuko.minetoma

ホテル・ブランド・ラグジュアリー空間のための
人の在り方から、空気のディレクションを行っています。

空間×人が、場の空気をつくりだす

ラグジュアリー空間における空気の本質

ホテル・ブランド・ラグジュアリー空間において
本質的な価値は、目に見えるものだけではありません。

空間には、目に見えない「空気」があります。

人の振る舞い
光、音、香り
そして、人と人との関係性
それらが重なり合い空気の質が生まれます。

その空気はそこで過ごす人の心の状態によって変化します。

安心、緊張、信頼、違和感
言葉にされない感情が空間の中に静かに漂います。

スタッフが安心し、満たされているとき
空間には自然と、やわらかく上質な空気が流れます。

その空気は、必ずお客様に伝わります。

ラグジュアリーとは単なる美しさではなく
“空気の質”によって感じられるものです。

どれほど整えられた空間であっても空気が整っていなければ
本当の意味での上質さは生まれません。

ブランドの価値はそこに流れる空気によって決まります。

視線、距離感、所作、存在のリズム
それらが静かに調和したとき空間ははじめて「体験」として成立します。

ブランド世界観を体現する空気の設計について

空気を整えるための考え方については
「Alresuka Method」にてご紹介しています。

Alresuka Brand Structure

在り方×(所作+空間+美意識)=ブランド体験
アルレスカの空間ディレクションのメソッド

アルレスカでは
人の在り方・所作・空間・美意識を
一体として捉え
ブランド体験そのものを整えます。

「スタッフの空気は、そのまま空間に現れる」

空間ディレクションについてまとめたPDF資料はこちらから

建築だけでは完成しないブランド価値を、
人の存在と空気によって成立させます。

表に現れる美しさは
裏側の空気に支えられています。

見えない場所で生まれる空気こそが
空間全体の質を決めているのです。

実際に空気を生み出すのは
そこで過ごす「人」の存在です。

空気を整えるということは
人の在り方を整えることから始まります。

そして、人の動きや関係性を空気の流れとして捉え、
空間の印象を整えていきます。


監修者プロフィール

Presence & Elegance Director

中原 由布子  Yuko Nakahara

パリと日本の美意識の融合を空間に

モデルとして培った身体表現と美意識、心理学および長年の人材育成経験を背景に、ホテル・ブライダル・ラグジュアリー空間における人の動きと空気の関係性を研究・実践。
グランドハイアット福岡をはじめとするラグジュアリー空間において8年間現場に携わり、空間と人の調和がブランド価値を決定することを体感。

現在は Alresuka(アルレスカ)主宰として、

  • ブランド空間における体験設計
  • スタッフ在り方・動き統合監修
  • Paris–Tokyo美意識統合プロジェクト
  • 土地空間ディレクション
  • イベント空間ディレクション などを手がける。

技術指導に留まらず、ブランド思想を体現する「空気のデザイン設計」を専門とする。

ブランドの空気を創る監修

ラグジュアリーとは豪華さではありません。

そこにいるだけで安心し、自然に信頼が生まれる状態。

その空気は、そこに立つ人の在り方で生まれます。

人と空間が調和したとき、ブランドは言葉を超えて伝わります。

私たちは、空間に宿る「在り方」を設計します。


ブランド空間およびサービス監修の具体的な導入内容については、下記ページをご覧ください。
プロジェクト内容に応じて開業段階・既存施設いずれも対応可能です。
ブランド空気ディレクション|ラグジュアリー空間監修はこちら


空気診断|初回ヒアリングセッションはこちら


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