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Alresuka Presence & Elegance Method

yuko.minetoma



空間の価値は、
そこに流れるスタッフの在り方によって完成します。


空間の価値を再現可能なメソッドとして、新たな美意識をかたちにしていきます。
A refined methodology that translates spatial value into a new aesthetic experience.

美しい組織空気をつくる実践プログラム

空間の価値は、
建築や装飾だけで完成するものではありません。

そこに佇む人の在り方、振る舞い、
そして空間との調和が重なり、
はじめて体験としての質が生まれます。

Alresuka Presence & Elegance Method は、
人の存在感と振る舞いを通して
空間の価値を高め、
記憶に残るホスピタリティ体験を
設計するためのメソッドです。

単なる接遇技術の指導ではなく、
その場に流れる空気、安心感、信頼、
余韻といった
目に見えない価値を丁寧に整えていきます。

なぜ今、組織に「美意識」が必要なのか

人は安心できる空気の中で力を発揮し、
心地よい体験は記憶として残ります。

視線、距離感、言葉の温度、動きの調和。

それらが整うことで、空間全体に品格が宿り、
顧客体験は「特別な時間」へと変わります。

美しい振る舞いは単なるマナーではなく、
組織文化そのものを育てる力を持っています。

このメソッドが目指すもの|Vision

  • ブランドの世界観にふさわしい空気感の創出
  • スタッフの存在そのものが安心感を生む在り方
  • 静かに記憶に残る体験価値
  • 品格と温度を備えたホスピタリティ文化の定着

本メソッドは
思想・構造・行動 の3層構造で構成されています。

思想|Philosophy

組織空気を整えるための土台

・在り方が行動の質を決める

・美意識は組織の空気をつくる

・安心感が人の力を引き出す

・振る舞いはブランドの無言の言語

・空間と人の調和が価値を生む

構造|Method Framework

誰でも再現できる仕組み

在り方 | Presence

静かな信頼と安心をもたらす存在感。

その人がそこに居るだけで
空気が整う状態を育みます。

整えられた在り方は、
人の記憶の奥に残り続けます。

Presenceが整うと、空気は静かに変化します。
安心感が生まれた現場で起きる変化について、
実体験をもとにまとめました。
同じ組織なのに空気が違う理由

振る舞い | Elegance

立ち居振る舞い、視線、距離、所作。

空間と人に調和する美しい動きへ整えます。

空間の空気の流れと人の動きが
美しく重なっていきます。

空間との調和 | Harmony

導線、光、余白、温度。

ここにスタッフの想いが重なり
空間の流れに寄り添いながら、
体験の質が静かに高まっていきます。

余韻 | Resonance

体験として記憶に残る振る舞い

安心感と信頼に満ちた空間は言葉を超えて
印象として残り続けます。

安心感|Foundation of Trust

組織にいる人の在り安心感

組織内の人のあり方は、場の空気を作ります
そこに安定と信頼が満たされる事で
安心感が生まれます。

行動|Practical Skills

現場で実践できる具体動作として定着させます。

視線

  • 安心感を与える目線の高さ
  • 共感を伝える間の取り方

動き・歩行

  • 空間の流れに沿う動線
  • 他スタッフとの調和ある動き
  • 静かなリズムと美しい姿勢

距離感

  • 安心距離
  • 信頼距離
  • フォーマル距離の使い分け

言葉

  • 安心を生む言葉選び
  • 信頼を育てる伝え方
  • 否定しないコミュニケーション

監修アプローチ|Supervisory Approach 

各施設・ブランドの理念や
空間の個性を尊重しながら、
文化として定着するホシピタリティの
在り方を設計します。

必要に応じて、以下のような基準設計を行います。

例:

  • Presence Protocol(存在感の基準設計)
  • Elegance Standards(振る舞い基準の整備)
  • Hospitality Experience Design(体験価値設計)

※ブランド固有の文化として運用できる形へ
整えてまいります。

現場で継続的に実践できるよう、
文化として定着する指針や
共有資料の整備を行います。

導入により期待される変化|Outcomes 

✓ 接遇の均一化ではなく、品格ある一体感の創出

スタッフが安心して力を発揮できる空気の形成

✓ 静かな感動体験の増加

ブランド価値が体験として伝わる環境づくり

属人化しない「仕組み」として定着

本メソッドは、

  • 研修プログラム化
  • マニュアル・評価基準化
  • 新人教育への活用
  • 組織文化としての定着

が可能な設計となっています。

「特定の人がいるから良い」のではなく、
組織全体が美しい空気を生み出す状態を目指します。

アルレスカの役割

アルレスカは、振る舞いを整える指導にとどまらず、
空間・人・動きが調和する組織空気を設計し、
長期的なブランド価値の向上を支援します。

主な対象|Suitable For 

  • ラグジュアリーホテル・レジデンス
  • 医療・美容・ウェルネス施設
  • ハイブランド・高付加価値サービス
  • VIP対応を伴う施設・組織
  • 組織文化の質を高めたい企業

提供形態|Services 

  • 空間体験・ホシピタリティの現場評価
  • スタッフ研修・実践指導
  • 管理職向け文化形成支援
  • 継続監修・定着サポート

※内容は施設の理念・規模・課題に応じて
設計いたします。

文化定着までのプロセス|Implementation Flow 

このメソッドは、
空間の価値を一時的に整えるものではなく、
ブランド体験として自然に息づく
文化へと育てていくプロセスです。

導入から定着まで、段階的に整えながら、
空間と人が調和する
ホスピタリティの成熟を支援します。

現場理解と空間体験の把握

現場の空気感、動線、接遇の印象を
丁寧に確認し、空間体験の現状を多角的に把握します。

ブランド価値に基づく方向性の設計

理念や空間特性に調和する
ホスピタリティの在り方を整理し、
目指す体験価値の方向性を明確にします。

Presence & Elegance の共有と実践

スタッフ一人ひとりの在り方と
振る舞いを整え、
空間体験の質を高める実践へと繋げます。

現場に息づく運用指針の整備

日常業務の中で継続的に実践できるよう、
文化として定着していく指針や共有資料を整えます。

定着と文化としての成熟

チーム全体で空気を育みながら、
ブランド体験としてのホスピタリティが
自然に息づいていきます。

監修|Supervision

Yuko Nakahara
Alresuka Paris

心理学・教育・企業研修の経験を基盤に、
パリの美意識と文化的感性を取り入れた
体験価値の設計と監修を行っている。

お問い合わせ

導入のご相談や現状の課題整理の段階から
承っております。
お気軽にお問い合わせください

最後に、

真のラグジュアリーとは、
空気と人が調和したとき
静かな印象として残り続けます。
True luxury is defined by the quality of the atmosphere.

・管理職向けマネジメント研修

・上質空間の立ち居振る舞い研修

・エレガンスマナー研修

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