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美意識|Philosophy

アル・レスカの本が出ました「一生無くならない美しさの3つの秘訣」

yuko.minetoma

女性たちの運命を変えてきた

アルレスカスクールの秘密
— 夢を叶えてきた女性たちの物語 —

シングルマザーが
看護大学・社会人枠という
4年に1人の難関面接を突破。

普通のOLが
県のミス代表に選ばれ。

引きこもりだった大学生が
モデルとして社会に立ち。

看護師が
医大進学という新たな道へ。

就職活動に落ち続けた
地方大学の学生が、
大逆転で東京のアナウンサーに。

——これは特別な人たちの話ではありません。
**「人生をあきらめなかった女性たち」**の、実話です。

37歳、元モデル

専業主婦からマナースクール起業へ

10年間の専業主婦生活。
そして突然の離婚。
いきなりシングルマザーになった私には、

仕事も
経験も
人脈も
何もありませんでした。

3歳と8歳の子どもを抱え、
途方に暮れる中で
最初に決めたことがあります。

それは
「自分にしかできない仕事をつくる」
ということでした。

そこから私は、
自分の人生を掘り起こしていきます。

「私は、この人生で何をしたかったのか?」
「今の私に、できることは何か?」

見えない応援に支えられて

当時、何度も耳にした言葉が
今も心に残っています。

「夢は叶うよ」
「今が人生のチャンス」
「あなたが諦めてどうするの?」

振り返ると、
一人では決して成しえなかった。

目に見えない応援と力が、
確かに私を支えていました。

コンプレックスだらけのモデル時代

モデル時代の私は、
背の低さ、
手足のライン、
数え切れないコンプレックスを抱えていました。

「どうしたら大きく見えるのか」
「どうしたら美しく見えるのか」

必死で研究し、学んだのは、

・身体と肌の整え方
・食生活
・年月を重ねても崩れない歩き方
・女性としての美しさの“見せ方”

という、一生もののスキルでした。

経験がメソッドになり、人生を開く

起業後はさらに、
マナー、心理学、エネルギーワークを学び、

それらすべてを統合した
アルレスカ独自のメソッドを確立。

女性たちが
「自分の人生の扉を開く」
そのプロセスを導いてきました。

2003年開校

アルレスカに積み重なった物語

2003年に開校したアルレスカには、
数えきれない人生の物語があります。

夢を叶えてきた女性たちに共通しているのは、
才能や環境ではありません。

「概念を外すこと」
そこからすべてが始まっています。

生徒たちの
晴れやかな表情。
安心した顔。
そして、きらめく瞳。

次は自分の番だと思える本になっていると思います

本の購入はアマゾンで

この本が誰かの夢を叶えるきっかけになりますように 中原(峯苫)由布子

 アルレスカ


 

ABOUT ME
Yuko
日本とパリを行き来しながら、 所作・言葉・心の在り方を通して、 「見えない空気を美しく整える」エレガンスを伝えています。 マナーを型として教えるのではなく、 美意識を内側に育てることで、 その人や組織が大切にしている価値が 自然にふるまいとして表れる状態を大切にしています。 日常の所作、歩き方、コミュニケーション。 すべては、人生そのもののエレガンスへとつながっています。
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