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ウォーキング

美しい物の拾い方

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オフィスや公共の場でふとした瞬間に迷うことはありませんか。

気をつけているつもりでも、

想定外の出来事に出会うと、

つい“いつもの癖”が出てしまうもの。

どんな時でも、美しく振る舞えたら素敵ですね。

 

こんな場面、ありませんか

  • プレゼン中、ついうっかりペンを落とした時
  • 大切な場でハンカチを落としてしまった時
  • オフィスで書類を床に落とした時
  • お客様の通る廊下に、小さなゴミを見つけた時

あなたは、いつもどのように物を拾っていますか?

慌てて前屈みになり、

急いで拾ってしまうことも多いかもしれません。

そんな時こそ、

美しく物を拾えると印象が変わります。

美しい物の拾い方

1、拾う対象の物のに立つ

2、腰をまっすぐ保ったまま、真下に下がる

3、身体の横のラインで物を拾う

4、そのまままっすぐ立ち上が

*前屈みにならない
*動きに流れを作るのがポイント

 

動画レッスン

実際の動きを、動画でご覧いただけます。
文字だけでは伝わらない「間」や「重心」を感じてみてください。

ポイント

1、拾う物にかがみながら向かわない
まずは立ち位置を整えましょう

2、体感とスクワットの筋肉を使って、真っ直ぐにしゃがむ

3、靴を縦にずらすと、動作が美しくなります

4、人に見せるのは、正面ではなく横の姿
背筋を自然に伸ばして

 

この振る舞いは他にも

  • 靴を履く時
  • 留め具のある靴の時
  • 舞台や社内など人目のある所でしゃがむ時

動作の美しさは、 日常の全てに現れます。


美しい所作は、
特別な人だけのものではありません。

意識と身体の使い方を少し変えるだけで、
日常の印象は大きく変わります。

所作と歩き方を整えるウォーキングレッスンはこちら

美しい所作シリーズ|日常にエレガンスを纏う

 

 

ABOUT ME
Yuko
日本とパリを行き来しながら、 所作・言葉・心の在り方を通して、 「見えない空気を美しく整える」エレガンスを伝えています。 マナーを型として教えるのではなく、 美意識を内側に育てることで、 その人や組織が大切にしている価値が 自然にふるまいとして表れる状態を大切にしています。 日常の所作、歩き方、コミュニケーション。 すべては、人生そのもののエレガンスへとつながっています。
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