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ウォーキング

自然で美しいポージングのコツ

yuko.minetoma

ポージングとは

1枚の2次元の枠の中に、いろんな想像が出来る世界をつくるのが写真の楽しさです

写真に写るときの身体の使い方をポージングと言いますが

自然な美しい姿を残したいですね

 

写真は苦手と言う方

「笑わなきゃ」と自分の表情ばかり意識がいきすぎて疲れちゃっていませんか?

ずっと笑っていると,顔が疲れちゃう。引きつっているように見えちゃう

だって楽しんでないのですもの

 

形ばかりでなく心理もお伝えして楽しむポージングをお伝えしていきます

 

 

1,立体をイメージさせる

写真に写ると言うことは、3次元の身体が2次元になります

平面だけど立体をイメージできるような写真が魅力的なのです

 

太って写っちゃう?  ・・もしかしたら

真正面に立ってWピースを顔の横でやってませんか?

両肩両腕が両方写っていませんか?

 

女性の身体は前に胸が出てお尻が後ろに出ています。

これをまっすぐ真正面に立ってしまうと、胸の高さや腰のくびれが写りません

斜めに立つ事によって、胸の高さやウエストラインヒップの丸みまでラインが出て女性の美しさが出ます。

 

 

2,動きだしそうな躍動感

止まってしまうと身体の筋肉も顔の表情も堅くなりこわばります

腰に手を当てたよく見るミスコンやキャビンアテンダント立ちのポージングが少し堅く見えるのは

そのポーズをして静止しているから

身体が動いている最中や今にも動き出しそうな姿に人は興味を引かれるのです

カメラの前に立ったら、お腹だけはしっかり伸ばしてゆっくり動いてみましょう

笑うのもゆっくり口角から引き上げていきます

例えば

好きな人と待ち合わせしているとき、駅の壁の前でどうやって立ってますか?歩き出すときどちらの足から出しますか?

好きな人が来たらどこを見ていますか?笑いかけながら歩き出すでしょう

その姿はとてもかわいらしいはず

 

 

3,写真の外が想像出来る

その人は今からどこに行くのか、どんな気分なのか

写真から想像が出来ると言うことは、モデルがそれを想像したり気分を感じていたりするのです。

写真に写るのが苦手な人は、緊張すると言います

大好きな旅行に来て大好きな街を歩いているときに緊張する人は居ません

楽しくてたまらないはずです。それを想像して楽しい気分をつくります

もしスタジオで撮影をするならば、大好きな家族、大好きなペット。大好きなアイドル

側に居るように幸せな気分になって写って下さい。全く表情が違うはずですよ

あなたの笑顔の先に大好きな人を想像出来るのが良い写真です

 

自分の美しい身体のライン知る

 

脚のライン

脚のラインだけでも、膝下、横のライン、ふくらはぎのくびれ、足の甲と沢山のパーツがありますね。

360度身体を見てみると、どこが1番美しいか自分の脚のラインを知る事が出来ます

そこをポージングの時に魅せるだけでもいつも綺麗な脚で写ることになります

 

 

腕や手のライン

腕が身体から離れると、そこまでが身体に感じ太く思えるのです

腕は身体に引き寄せ、片方の腕だけが見えるように写真にうつりましょう

手首から手先を上に向けるときちんと感が出ます。下がると休め感がでます。

写真の時には指先まで意識を入れます

 

胸元のライン

鎖骨や首元が美しい方は華奢な骨の細さを出せます

豊かな胸のラインは女性らしさを出せます

自分の魅力を沢山の角度から見つけて下さい

自分の美しいラインを知って、最高に楽しい気分をつくる
是非やってみて下さいね


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ABOUT ME
Yuko
日本とパリを行き来しながら、 所作・言葉・心の在り方を通して、 「見えない空気を美しく整える」エレガンスを伝えています。 マナーを型として教えるのではなく、 美意識を内側に育てることで、 その人や組織が大切にしている価値が 自然にふるまいとして表れる状態を大切にしています。 日常の所作、歩き方、コミュニケーション。 すべては、人生そのもののエレガンスへとつながっています。
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