初めての方へ
ウォーキング

ヒールでエレガントに歩けるためのレッスン

yuko.minetoma

ハイヒールで、颯爽と歩けますか?

幾つになっても、
ヒールを美しく履きこなす大人の女性でいたいものですね。

神戸で出会った、ある70代のマダム。
若草色のタイトスカートに、ピンクの麻のシャツ。
足元には、7cmの華奢なヒール

その姿はとても自然で、
何より――歩くたびに足の美しさが際立っていました。

思わず目を奪われ、見惚れてしまったほどです。

ウォーキング

ハイヒールの美しさは、
デザインでも高さでもなく、
**「歩いたときの佇まい」**にこそ表れます。

レッスンでは、
エレガントに歩くための本質的なコツをお伝えしています

レッスンに来られる方の、よくあるお悩み

これまで多くの方が、こんな声を聞かせてくださいました。

  • 「ヒールがきつくて、履くのをやめてしまいました」
  • 「高いピンヒールを、素敵に履きこなしたい」
  • 「ハイヒールは全部処分してしまいました」
  • 「綺麗に歩きたいけれど、何が悪いのかわからない」
  • 「体に不調が出て、改善できたらと思って…」

ヒールが履けない理由は、本当にさまざま。
でも同時に、

「もう一度、綺麗に履けたら嬉しい」

そんな想いを、多くの方が胸に秘めていらっしゃいます。

ヒールで歩くと疲れてしまう理由

① 重心が真ん中にない

重心が定まっていないと、
足のどこかに負担が集中し、痛みや疲れにつながります。

② 足首を使えていない

膝と足首を柔らかく使うことで、
血流が良くなり、代謝も上がります。

③ 体幹が下がっている

体を支える力が弱いと、
その負担がすべて足にかかってしまいます。

こんなサイン、ありませんか?

  • 腰回りだけに脂肪がつきやすい
  • 小指にだけタコや豆ができる
  • 疲れると、つい猫背になる
  • ヒールを履くと膝が曲がる
  • ヒールが歪んでしまう
  • かかとの減り方が極端

ひとつでも当てはまる方は、
歩き方を見直すタイミングかもしれません。

改善するためのレッスン

① 重心を「真ん中」に戻す

壁に、
かかと・背中・後頭部をつけて立ちます。

そのまま万歳をして、
頭の先から上へ伸びるイメージ。

重心は、足裏・土踏まずの中心へ。
頭が動かないように、片足立ちの練習をします。

② 足首をしなやかに使う

足を後ろへ引くときは、
膝を軽く曲げること。

足首の横を通るときは、
足先を自然に下へ向けます。

ここまで使えるようになると、
冷え性や代謝の改善も、歩くだけで変わっていきます。

足の甲が美しく見える歩き方は、
それだけでとてもエレガントです。

③ 体幹を上へ引き上げる

良い姿勢とは、胸を張ることではありません。

体幹を、縦に伸ばすこと。

頭頂部(クラウンチャクラ)から
糸で引き上げられるような感覚で立つと、
首が長く見え、全身がすっと整います。

ウォーキングがもたらす、嬉しい変化

  • 腕の使い方で、背中がすっきり
  • 体幹を使えば、ウエスト2サイズダウンも夢ではありません
  • 後ろ指の使い方で、自然なヒップアップ
  • 1日10分のウォーキングで、ダイエット要らずの体へ

ウォーキングレッスンのご案内

「もう一度、ヒールを楽しみたい」
「年齢を重ねても、美しく歩きたい」

そんな方のためのレッスンです。

ウォーキングレッスンはこちらから

美しい所作シリーズ|エレガンスを纏う

レッスン動画

 

ABOUT ME
Yuko
日本とパリを行き来しながら、 所作・言葉・心の在り方を通して、 「見えない空気を美しく整える」エレガンスを伝えています。 マナーを型として教えるのではなく、 美意識を内側に育てることで、 その人や組織が大切にしている価値が 自然にふるまいとして表れる状態を大切にしています。 日常の所作、歩き方、コミュニケーション。 すべては、人生そのもののエレガンスへとつながっています。
記事URLをコピーしました