姿勢矯正「猫背の直し方」
yuko.minetoma
Alresuka
― 洋装で魅せる、エレガントな所作 ―
パーティシーンで欠かせない クラッチバッグ。
実はその持ち方ひとつで、印象は大きく変わります。
クラッチバッグの持ち方は、洋装と和装で異なることをご存知でしょうか。
和装:指を揃え、控えめに持つ
洋装:指先をやや開き、手首を柔らかく使って持つ
今回は、洋装でのクラッチバッグの持ち方と、腕の振り方についてお伝えします。
基本となる位置は、身体の横です。
クラッチバッグは「物を入れるためのバッグ」ではなく、
ドレスや装いの一部として考えることが大切です。
そのため、
バッグはアクセサリーのように扱う
手先を柔らかく、硬くならない
バッグが美しく見える角度を意識する
この3つを意識しながら、自然に腕を振ります。
結婚式の受付で記帳をする時や、立ち姿になる場面では、
❌ 脇にぎゅっと挟む
⭕ 肘(小脇)にそっと挟む
のがエレガントです。
この時、
腕は少し後ろへ引き
肩が内に入らないように
背中のラインが美しく見える姿勢
を意識しましょう。クラッチバッグの扱いひとつで、
立ち姿・後ろ姿まで洗練された印象になります。
文章だけでは伝わりにくい
手首の柔らかさ・腕の振り方・バッグの角度は、
動画でご覧いただくと、より分かりやすくなります。
手の美しい使い方は大人の女性の第一歩
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